2016年10月05日

イタリア・ミラノ ★ Anfim エスプレッソグラインダー

去ること9/28〜9/30に東京ビッグサイトで開催されていました
アジア最大スペシャルティ−コーヒーイベントSCAJ2016に行ってきました!


目的は、エスプレッソ発祥の地 イタリア・ミラノで老舗エスプレッソグラインダーブランドの
Anfim社製品のプロモーションバリスタとしての役割です。

このご縁を下さったのは、私がバリスタのお仕事を始める前からの10年以上のお付き合いで
私がヨチヨチだった頃からお世話になっていますので、もうお父さん的存在である
FBCインターナショナル 上野 登社長が日本総代理店を務めていらっしゃる関係からです。


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FBCインターナショナル 上野登社長(左)  
上野社長の秘書的存在、頼もしいパートナー 掛園貴子さん(右)


Anfim社エスプレッソグラインダーは、バリスタ競技会の世界最高峰
World Barista Championship でも多くの世界のトップバリスタが
愛用する優れたグラインダーでもあり、2015〜2017年のWorld Latte Art Championshipでは
公式グラインダーのスポンサーであります。
これは言い換えれば、私が声を大にしなくとも『既に世界で認められたグラインダーである』
ということなのです。


日本での流通している ANFIM グラインダーは、100V 50/60Hz. 仕様なので
どこでも安心してお使いいただけます。


従来のグラインダーからどのように新しく生まれ変わったのかと申し上げますと
モーターより大きくなったことや冷却ファンの追加、
刃の材質・無段階グラインドの調整機能が改良されました。


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Anfim社 Newグラインダー「SCODYU ON-DEMAND」

このことにより、低回転で一杯のエスプレッソ用に挽く時間がわずか3.2秒、
適量な分量を瞬時に対応できることから
より質の高いクリーンカップのエスプレッソを提供することができるんです!


そもそもエスプレッソは「極細挽き」とよばれる細かい粒に均一に挽かなければ、
素材そのものの味わいを余すことなく引き出すことは難しく、
またその鮮度に合わせてメッシュ(挽き目)をコントロールしなければ
エスプレッソのもとである「乳化」をコントロールすることも難しくなります。


コントロールがうまくできていないと、コーヒーのポテンシャルを
引き出すことができていないということです。


私は、これまでの経験と知識を活かしてこのAnfim社エスプレッソNewグラインダーの
素晴らしさを皆さまにお届けする役割として今回お仕事を御請けしましたが、
お仕事だから御請けしたのではなく、本当にこのグライダーの素晴らしさに惚れたから
御請けしたのです!


どれくらい素晴らしいのか?!
これまで使っているコーヒー豆の印象がガラリと変わりました。
エスプレッソの味わい(香りの集まり)も全く異なりました。


それまで美味しいと思っていた味わいをはるかに越える味わいを体感することができたのです!
だからこそ、皆さんに知っていただきたい。


恐らくこの要因は、感覚的な話だけではなく、改良されたいくつかの点から
考えられますので簡単に申し上げますと・・・

・モーターの改良&ディスク(刃)の材質 
 低回転数でチタンでコーティングされていることで、
 楽にカットすることができメッシュの粒が揃いやすくクリーンカップに仕上がる

・冷却ファン 
 グラインダーに熱がこもりにくく、コーヒー豆にモーター熱が伝わりにくく負担をかけにくい

・無段階グラインド調整 
 これまで限界があったメッシュの細やかな調整に応えることができ、
 コーヒーの「今」の状態に瞬時にメッシュを合わせることができる

あとは、新しいディスプレイ上でショットカウンターが
2パターン(シングル・ダブル)と対応可能になったことで
より正確な分量に瞬時に対応ができるようになったので利便性が高くなりました。


これだけ良くなったのだから、価格もとてつもなく高くなったのでは?!!


そんなことはないのですよ〜。
Anfim社長Lucaさんは、より多くのバリスタに良いモノを使ってほしいという気持ちから
赤字ギリギリ価格で提供されているのです。

詳しくは、Anfim社 正規日本代理店 FBCインターナショナル様にお気軽にお問い合わせください♪
↓↓ FBCインターナショナル様 お問い合わせ先URL ↓↓
御見積の際、「スタイリングコーヒー」のブログを見て♪と言っていただくと
ご紹介で何かサービスを受けれるかもしれませんね。


今回はちょっとプロ向けのお話も混じりましたが、
お店でエスプレッソを扱っていらっしゃるところでお時間があれば、
ぜひグラインダーにも目を向けてみてください。


バリスタが一杯の美味しいエスプレッソを提供するにあたり、
コーヒー豆をこだわるのはもちろんのこと、その味わいを引き出すことに
欠かせない道具・マシンも強いこだわりがあります。


私もバリスタの世界に足を踏み入れて早いもので約10年になりますが、
Anfim社Newグラインダーに携わるチャンスをいただき、
エスプレッソの美味しさに改めて感動しました。


このようなバリスタステージのチャンスを与えて下さったFBC上野社長には
感謝の気持ちでいっぱいです。


また直にAnfim社代表のLucaさんともコーヒーのこと、
グラインダーのこと、バリスタの在り方などお話できたことで
よりこのグラインダーを大切に、素晴らしさをより多くの方にお伝えできればと思います。


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Anfim社グループCEO(左)、ジーアさん (中)、Luca社長 (右)


Anfimグラインダーの日本のアンバサダーとして認められた瞬間に記念撮影。


コーヒーがつながりで、人が人を呼んでくれる素敵な出逢い。
運んでくれるパワーは、本当にすごいですね。

このブログを見てくださっている皆さまとも
コーヒーをきっかけにつながっていれることに感謝しています♪


これからもヨロシクお願いします!!


タグ:Styling coffee
posted by Saori K. at 18:30| Comment(0) | イベント
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